「気づき」の大切さと難しさ

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僕はサッカーを通して、「気づく」というのは出来そうでなかなか難しいものだと感じている。

毎日トレーニングをしていればいいというものでもなく、常に課題と目標を持って練習に取り組むことは

もちろん、何で出来なかったのかなどを考え試行錯誤することが、「気づき」につながってくると思う。

たとえば、以前はうまくできたのに今回はうまくいかないことなどがある。また、今日はボールが足に

ついていないということがある。こういったときに、たまたま今回調子が悪く出来なかっただけと考えて

流してしまうのか、以前と何が違ったのかを考えるかで、その後の成長が変わってくると思う。

僕は常に変化に敏感でありたいと思っている。

出来なかったときに、体の使い方が良くなかったのか。それとも試合や練習への入り方が良くなかっ

たのか。など、原因は様々だが何かしら原因はある。もしこれを「たまたま」で片づけてしまったら、同

じ失敗を繰り返す恐れがあると思う。

それに出来ないことを発見したということは、成長できるチャンスだと思う。失敗した時に下を向いてし

まうのはしょうがないが、そのあとすぐに学べば、大きな成長が出来るチャンスがある。

これは小さいく細かいことだし、面倒くさいとか思うかもしれない。でも、そういう小さな細かいことを見

逃さずに改善していくことが、大切だと思う。

ことわざに、「チリも積もれば、山となる」というのがあるように、小さいことでもコツコツ積み重ねれば、

数ヵ月後、一年後には大きなものになると思う。

少なくとも僕はこの考えで今までサッカーをやってきたし、これからもそうである。

僕は、小さな変化に耳を傾けることによって、それが「気づき」につながり、成長できるのだと思う☆

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真面目か.